メンデルスゾーン基金日本支部へようこそ!

フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ基金日本支部の公式サイトです。メンデルスゾーンに関するあらゆる情報を掲載しております。お気軽にご利用ください。

 

フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ基金は、ドイツの巨匠マエストロ・クルト・マズーアによってドイツに設立された「メンデルスゾーン基金」の日本支部です。

「メンデルスゾーンとイタリア」

講演と演奏 

”メンデルスゾーンを捉えたイタリアの魅力”

 

【日時】2019年11月2日(土)14時開演(13時30分開場)

【会場】ヒルサイドプラザ(東急東横線「代官山」下車徒歩3分)

【出演】マズーア偕子(講演)、秋場敬浩/沼沢淑音(ピアノ)、大石すみ子/柴田圭子/淡野弓子(女声三重唱)

【曲目】「フィンガルの洞窟」(ピアノ連弾版)、「無言歌第6番ト短調 ヴェネツィアの舟歌」(ピアノソロ)、「O beata et benedicta」(女声三重唱)

 

【チケット】4000円(一般)、3000円(会員)、1000円(学生)

 

お申込みは「メンデルスゾーン基金」まで

email: info.mendelssohn@gmail.com

fax: 03-3589-3726

 

【お知らせ】

 

10月14日に行われた第18回東京国際音楽コンクール指揮部門において、第3回メンデルスゾーン基金奨学生の沖澤のどかさんが優勝しました。併せて特別賞・齋籐秀雄賞を受賞されました。

 

 

【メンデルスゾーン基金日本支部創立10周年記念】

8月24日のコンサートに先駆けて、指揮者の謙・デイヴィッド・マズーアと、ピアニストのメリンダ・リー・マズーアより、日本の皆様へのメッセージが届きました。

「早わかり・メンデルスゾーン基金の活動概要」をができました。

2009年 メンデルスゾーン週間・講演録刊行

メンデルスゾーン基金講演録

 

Mendelssohn Lectures at Goethe-Institut Tokyo

 

Vortragssammlung zum Mendelssohn Symposium 2009 am Goethe-Institut Tokyo

 

2009年に「メンデルスゾーン生誕200年」を記念して東京で開催された記念講演をまとめたもの。日本、ドイツ、英国の3名の研究者による世界的に見ても最先端研究の成果が本書に集約されている。

 

2009年はメンデルスゾーン・ルネサンスと呼んでも過言ではないほど、世界各地でメンデルスゾーンの研究が進み、メンデルスゾーンの作品、その人となりに対する理解が急速に深まった。当時の世界において深い洞察力をもって社会情勢を認識し、時代をリードする新進気鋭の試みをしながらも、人間味溢れる生き方で人々を魅了したメンデルスゾーンの生き方は、今日の私たちに多くのことを学ばせてくれるだろう。

 

・日本語・英語・ドイツ語の3か国語併記

・四六判変形・フルカラー・132ページ・定価1,500円

 

【目次】

まえがき マエストロ・クルト・マズーア(メンデルスゾーン基金日本支部名誉会長)

「日本におけるメンデルスゾーン資料」星野宏美(音楽学者・立教大学教授)

「『メンデルスゾーン作品総目録』について」

    ラルフ・ヴェーナー(『メンデルスゾーン作品総目録』著者)

「メンデルスゾーン研究の50年 ―今日私たちはどれほど知識を増やしたか」

    ピーター・ウォードジョーンズ(前オックスフォード・ボードリアン図書館音楽部門部長)

2009年「メンデルスゾーン生誕200年」開催行事一覧

イベント写真集

あとがき マズーア偕子(メンデルスゾーン基金日本支部理事長)

 

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メンデルスゾーン基金ホームページを引越ししました。2011.10.1

 

 

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